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弊社製品の模倣品について

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ここ一年、全国各地から「うち(の新築・リフォーム)に使われるもみの木はフォレストバンクのものですか?」という質問を多くいただいています。

前にもお伝えした通り〝もみの木〟は弊社の専売特許でも何でもありませんので、たくさんの業者さんがもみの木の製品を作り販売すること自体は悪いことでも何でもないと思います。

もちろん、同じ食材で違う人が調理をすること・同じ種で違う農家が育てること…と同じで、同じもみの木を使っても業者の考え方・作り方で全く違うモノになります。

ですので、そのことを理解したうえで「自分が何のためにソレを使いたいのか」を改めて意識したうえで製品選びをすることが大切だと思います。
ただ、厄介なのが、類似品・模倣品・コピー商品…いろいろ呼び方はありますが、要は“偽物”と言われるものです。

今年連絡があったお客さんの事例でいうと、お客さんが「フォレストバンクの製品ですか?」と質問したら「フォレストバンク製品を中部の業者を経由して仕入れています」と説明されたとのこと。

この住宅会社は、その回答をした時期にはすでに取引を停止している住宅会社でした。

おそらくお客さんが質問をしなかったら“偽物”を使われて家を建てていたことでしょう。

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弊社はここ10年、もみの木の材料仕入れの関係で新規の業者様との取引を極端に制限せざるを得ない状況でした。そのため全国の「“もみの木の家”を建てたい」という皆さんの声に応えられませんでした。

そんな状況のせいで、偽物が出回る結果になったのかもしれません…

 

話がずれてしまいましたが、弊社製品かどうかを判断する方法ですが、先ずは社名やブランド名・製品名などを聞くことが重要です。

「〇〇と同等の製品です」や「産地や工場が同じです」というような返答の会社はまず怪しいかと。

 

ただ、弊社サンプルや資料を見せられたり・弊社撮影の写真を見せられたりするなどの手法で、契約のために嘘をつく会社・営業もゼロではありません。現に以前弊社とお付き合いのあった業者でそのような事案が起きています。

ですので、確実なのは弊社ホームページの問い合わせフォームを利用していただければと思います
最後になりましたが、上記のような質問が四国地方から頂きましたので、現在四国で弊社ブランド#ForestBankBRAND のもみの木製品を使用して“もみの木の家”を建てられている業者様は

 

愛媛県:陽城(ひのしろ)建設

香川県:寒川建築

徳島県:匠工房

の3社です。

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これからは、弊社製品を使用してもみの木の家を建てたいと思ってくださる皆さんにしっかりと届くよう、少しづつではありますが#もみの木の家 を建ててくださる住宅会社様を全国に増やしていきたいと思っています。

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