ホーム > 専務ブログ > ドイツ研修 > 2. ドイツ研修2025-Forest Bank BRAND-
2.122026
-第2話-
フランクフルト国際空港〜シュヴァルツヴァルトの森「伐採」
無事、羽田空港から約15時間かけて、フランクフルト国際空港へ到着✈️ 現地は、朝5:30過ぎ。日本より8時間ほど遅いです。
まずは荷物を引き取って集合。これから5日間お世話になる通訳の『まゆみ』さんと合流しました。毎回大変お世話になっており、まゆみさんがいなければこの研修は成り立ちません😊
挨拶が終わり、空港からバスで移動。ドイツで言うと南西に向かい、約4時間。
移動したばかりは真っ暗でしたが、8時くらいになるとだんだんと明るく、外の景色が見えてきました。
途中休憩を挟んで目的地近くへ到着。
小川が流れておりとても綺麗。
押すなよ〜押すなよ〜
ついついしたくなりますよねw
森では、現地のフォレスター(森林官)さんに森林のお話や伐採、木のランクや運搬のお話など、ためになるお話を聞くことが出来ました🌲
特に個人的に驚いたのは、
こちらの森では300年以上植林せず自然更新で、大きな木しか切らないように管理されています。今回は小ぶりの120-130年生きたドイツトウヒ(タイミングが合わず、もみの木の伐採でなくて少し残念でした.泣)。弊社で取り扱っているもみの木は150-300年生きた木ですのでかなり貴重なもの。
でも実は個人宅でも冬になると10-20年経ったもみの木が市場やホームセンターに売られています。それも自然更新している木を販売しているのかなと思っていたのですが違いました!
ドイツではクリスマスシーズンになると個人のお家で、
生木の『もみの木』をホームセンターなどで購入して、クリスマスツリーとして扱われます。その もみの木は、フォレスターさんのお話だと3-40年前にノートマンタンネ(聞き取りが違ってたらすみません.汗)という種類を植林して作られているとのことでした。
だから大量に冬になると売られていると初めて知りました.汗
また、もみの木はドイツで当たり前に身近にあったものなんですね。
その後フォレスターの方々と交流し、大きなプレッチェル(塩パン)をいただきながら、しばし森を眺めます。
最後は皆さんで記念撮影をして宿泊地:ゲンゲンバッハの街へ移動します。
PS.フォレスターの方が連れていたワンちゃんがとても可愛かったです😊
続く…
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