こだわりの自社加工

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マルサ工業では、宮崎県小林市にある夷守岳(ひなもりだけ)の麓に加工所を設置し、完全な自社加工にて内装材となるもみの木を加工製造しています。
自社だからこその確かな加工製造技量と、数々の経験から得た厳しいチェックにより、ブレることのない最高の品質・状態で日本全国のお客様へもみの木の内装材をお届けすることを約束致します。

宮崎県小林加工所のご案内

住所
宮崎県小林市南西方7696
電話
0984-27-2103
見学日
月~金曜 一部土曜(不定期)
見学時間
9:00~16:00 *見学の際は事前に御予約ください。

毎月1回、土曜日(不定期)に「住環境体感セミナー」を開催しています。
詳しくはイベント情報ページをご確認ください。

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樅の木の内装材を床・壁・天井に使用して展示室をリニューアルしました。お客様に、よりもみの木の内装空間を体感していただけるように、「小上がりスペース」を設置いたしました。ぜひご来場の際はゆっくりと空間をご体感ください。

加工工程<もみの木の内装材ができるまで>

(1)伐採

PEFC、FSC、CSA、SFI などの森林認証(※)された森から木材が伐採され適材の樅の木が選ばれる。(※)認証制度に基づき認証を受けた持続可能な森林

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(2)移動


海上輸送された樅の木は通関後、宮崎県小林市の製材所へ輸送され、担当者により厳しくチェックされます。
 

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(3)製材


まず大割された樅の木は、柾目板に製材されます。

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(4)乾燥


製材された樅は「霧島落し」と呼ばれるこの地域特有の乾いた風にさらして自然乾燥(1~2週間)。自然乾燥された柾目板は歪が少なく、貴重な成分を失わず閉じ込めます。

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(5)選別


乾燥した木材は、木箱用、結納品用、神社御札、かまぼこ板、食器用、塔婆用、建築内装用など、各用途に最適な木材として選別されます。

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(6)加工


<製品>
床板:フォレストキング
壁板:ユングフラウ
腰壁板:森鮮組
トイレ・収納専用:ムッシュートロッケン

 

<加工>
・機械による床、壁板加工
・浮造り加工(うづくり)
・植物塗装仕上げ

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